Supervision Support Organization

監理支援機関とは

監理型の育成就労では、「監理支援機関」という枠組みが新たに設けられます。本ページでは、監理支援機関の役割と許可制度、現行の監理団体との違いを、2026年8月23日時点の公的資料に基づいて整理します。

Role

監理支援機関の役割

監理型育成就労においては、監理支援機関が、育成就労外国人と育成就労実施者の間の雇用関係の成立のあっせんや、育成就労が適正に実施されているかどうかの監理を行うなどの役割を担います。国際的なマッチング、受入れ機関に対する監理・指導、育成就労外国人の支援・保護等も、監理支援機関が担う役割の一つです。

Licensing System

監理支援機関は許可制

監理支援機関は、主務大臣の許可を受けなければ事業を行うことができません。許可基準は厳格化されており、技能実習制度の監理団体であっても、監理支援機関としての許可を新たに受けなければ、監理支援事業を行うことはできません。現行の監理団体が自動的に監理支援機関になるわけではありません。

Pre-Enforcement Application

監理支援機関許可の施行日前申請

監理支援機関の許可に係る施行日前申請は、2026年4月15日から受付が開始されています(2026年8月23日時点の公表情報)。この日付は、監理支援機関の許可に関する申請の開始日であり、育成就労計画の認定に関する施行日前申請(2026年9月1日開始)とは別の手続です。両者を混同しないようご注意ください。

FAQ

監理支援機関に関するよくあるご質問

現在の監理団体は、そのまま監理支援機関になりますか?

いいえ。技能実習制度の監理団体であっても、監理支援機関としての許可を新たに受けなければ、監理支援事業を行うことはできません。自動的に移行するものではありません。

情報更新日:2026年8月23日

本ページは、出入国在留管理庁および厚生労働省が公表している資料に基づいて作成しています。育成就労制度は施行前のため、今後、許可基準や申請手続等が更新される場合があります。

Contact

監理支援機関についてのご相談

育成就労制度の監理の仕組みについて、ご相談を承っています。

Navigator

外国人雇用スタートガイド

受入れ準備は、次の5つのステップで進めることができます。順番に確認していきましょう。

0 / 5 ステップ完了
  1. STEP 1

    受入れできるか確認する

    外国人材受入れチェックリストで、人数枠・財務・住居・渡航費などを自己診断できます。

    チェックリストを見る
  2. STEP 2

    費用を確認する

    受入れにかかる費用や補助金・助成金の考え方をガイドで確認できます。

    費用・補助金ガイドを見る
  3. STEP 3

    最低賃金を確認する

    都道府県別の最低賃金を確認し、賃金設計の参考にできます。

    最低賃金チェッカーを見る
  4. STEP 4

    制度を理解する

    技能実習・特定技能・育成就労、それぞれの制度内容を確認できます。

  5. STEP 5

    相談する

    ここまでの確認内容をもとに、受入れについて相談できます。

    お問い合わせフォームへ
相談する

Human-Bridge 相談窓口

お問い合わせ方法
監理支援機関について、未定の段階でもご相談いただけます。

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