Fukuoka / Kyushu FAQ

福岡・九州の育成就労FAQ

福岡・九州で育成就労制度の利用を検討する企業様からよくいただく質問に、2026年8月23日時点の公的資料に基づいて簡潔にお答えします。詳しい内容は各リンク先のページをご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

福岡県で育成就労を受け入れる場合、全国と制度は違いますか?

違いません。育成就労制度は全国共通の制度であり、福岡県だけの独自制度ではありません。詳しくは福岡の育成就労制度とはをご覧ください。

福岡県内の企業ならすべて育成就労を利用できますか?

いいえ。育成就労は政府が定める育成就労産業分野で実施される制度です。分野・業務区分によって対象可否が異なるため、業種名だけで一律に判断することはできません。詳しくは育成就労の対象分野をご覧ください。

福岡の介護事業所は育成就労の対象ですか?

介護は育成就労産業分野に含まれています。ただし分野内の業務区分や基準を個別に確認する必要があります。詳しくは福岡の介護事業者と育成就労制度をご覧ください。

現在福岡で受け入れている技能実習生はどうなりますか?

施行日時点で技能実習を行っている場合、経過措置により技能実習の在留資格のまま継続できます。技能実習から育成就労への在留資格変更はできません。詳しくは技能実習と育成就労の違いをご覧ください。

福岡で外国人を雇用するとき、どの公的情報を確認すればよいですか?

外国人雇用の状況については福岡労働局の公表資料、育成就労制度そのものについては出入国在留管理庁・外国人技能実習機構(OTIT)の公式情報をご確認いただけます。統計データは福岡県の外国人雇用の状況で確認できます。

九州の他の県でも育成就労制度は同じですか?

はい。育成就労制度は全国共通の制度であり、九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)のいずれでも制度の基本的な枠組みは同じです。詳しくは九州の育成就労制度とはをご覧ください。

情報更新日:2026年8月23日

本ページは、出入国在留管理庁・厚生労働省・福岡労働局が公表している資料に基づいて作成しています。育成就労制度は施行前のため、今後、運用要領や統計等が更新される場合があります。

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福岡・九州での育成就労制度についてのご相談

福岡・九州エリアでの育成就労制度への対応や受入れ準備について、ご相談を承っています。

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外国人雇用スタートガイド

受入れ準備は、次の5つのステップで進めることができます。順番に確認していきましょう。

0 / 5 ステップ完了
  1. STEP 1

    受入れできるか確認する

    外国人材受入れチェックリストで、人数枠・財務・住居・渡航費などを自己診断できます。

    チェックリストを見る
  2. STEP 2

    費用を確認する

    受入れにかかる費用や補助金・助成金の考え方をガイドで確認できます。

    費用・補助金ガイドを見る
  3. STEP 3

    最低賃金を確認する

    都道府県別の最低賃金を確認し、賃金設計の参考にできます。

    最低賃金チェッカーを見る
  4. STEP 4

    制度を理解する

    技能実習・特定技能・育成就労、それぞれの制度内容を確認できます。

  5. STEP 5

    相談する

    ここまでの確認内容をもとに、受入れについて相談できます。

    お問い合わせフォームへ
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